世界で最も利用されているトラクターガイダンスアプリ「AgriBus-NAVI」や、 トラクターの自動操舵を可能にする「AgriBus-AutoSteer」を展開する農業情報設計社が3億円の資金調達を実施

Press Release

2020/07/28

miumiu

株式会社農業情報設計社は、農林中金イノベーションファンド(運営会社:グローバル・ブレイン株式会社)、SBIインベストメント株式会社が運営するファンド、DRONE FUND(運営会社:DRONE FUND株式会社)を引受先とした第三者割当増資により、資金調達を行ったことをお知らせします。

農業情報設計社 AgriBusシリーズ

 

当社は、世界で80万件以上ダウンロードされている農業機械用運転支援アプリ「AgriBus-NAVI」や、高精度の位置情報を取得するためのGPS/GNSSレシーバーである「AgriBus-GMiniR」、既存の農業機械に後付けで自動操舵を可能にする「AgriBus-AutoSteer」等を他社製品にはない低価格で提供し、数多くの農業者様に利用いただいています。

今回の資金調達により、さらなる事業拡大に向け製造・販売・管理体制の強化、国際競争力の向上に取り組むと共に、農業機械の走行距離や農作業履歴のビッグデータを利用した世界の作況予測など、データ農業への展開にも着手してまいります。

【農業情報設計社について】
2014年4月、代表である濱田安之により、十勝平野の広がる北海道帯広市に設立。
農業者の熟練度によらず、トラクターが「まっすぐ等間隔に走る」ための農業機械用ガイダンスナビアプリ「AgriBus-NAVI」を2015年2月にリリース。作業の効率化や資材コストの低減につながることから、世界中の農業者様に支持され、同等アプリ内ダウンロード数は世界一。
2019年12月には高精度な位置情報を可能にする「AgriBus-GMiniR」や自動操舵を実現する「AgriBus-AutoSteer」の国内販売を開始し、農家のアグリテック化に貢献しています。

URL  https://agri-info-design.com/

【本件お問い合わせ先】
農業情報設計社 広報担当
contact@agri-info-design.com