マクニカ「今知りたい!産業用ドローン・UGVの活用 最前線セミナー」登壇レポート

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2019/10/10

miumiu

オンラインで毎朝会う北海道メンバーが、日に日にTシャツから長袖もこもこウェアに冬装備しているのを横目に、東京はやっと秋らしく気持ちの良い今日です。

こんにちは。連日海外からのお問い合わせに緊張してしまう、バックオフィス担当のmiumiuです。

今回は、10月8日に品川にある株式会社マクニカで開催されたセミナー「今知りたい!産業用ドローン・UGVの活用 最前線セミナー」に弊社代表の濱田が登壇しましたので、その模様をリポートしたいと思います。

株式会社マクニカは半導体・電子部品を開発・販売している会社で、グループ全体で前期4812億円もの売上をほこる大企業。弊社も資材調達などでお世話になっています。

 

今回は、Drone/UGV(運転手の乗車を伴わずに無人状態で走行できる車両の総称)をビジネスで活用したい方向けの講演、とのことで、お声がけをいただきました。

 

誘ってくださったA-FIVE(㈱農林漁業成長産業化支援機構)の崎久保さんと代表の濱田

 

受講される方は、技術者の方が多いということでしたので、内容もそちら方面

 

…かと思いきや、代表の「カラバリ」(カラーバリエーション)へのこだわり、自宅の地盤沈下も厭わないトラクタへの愛、自動運転あるあるエピソードなどふんだんな実体験てんこ盛りで、技術者の方々を沸かせておりました。

とにかくモノへの愛が止まらない濱田が印象に残る講演です。

そして「真っ直ぐ等間隔に走る」ことに注力したアプリ「AgriBus-Navi」がなぜ世界で必要とされているのか

 

AgriBusシリーズのGPS/GNSS機器、オートステアについて
国内で唯一ISOBUS(農業機械接続互換性のグローバルスタンダード)に準拠していることのメリット
などなど、世界を視野に邁進している弊社について説明させていただきました。

 

今更か、と社内エンジニアたちに怒られるのを覚悟で、今回の聴講で知ったことを文系的にざっくりまとめると、
弊社のプロダクトは
・農業機械の特性(歩行速度よりも遅かったり、バックしたりする。付属品の付け替えも多い、など)を熟知し、
・セッティングのリアル(田園地帯の無線環境はまだまだ安定していない、など)を反映し、
・近未来の自動操舵(低消費電力で長距離の通信、はたまた農業者が農業機械を買わない世界)を見据えて、
沢山のこだわりと愛をぎゅうっ詰め込んだパッケージ、みたいです。

 

最後は、いつもの代表の信念(もはや社是?)で締めくくり、登壇を終えました。

文系女子から見たら、なんか難しいと思っていた弊社プロダクトには、農作業のリアルが超詰まっていたことがわかった講演でした。

私も、日々ポルトガル語やイタリア語の問い合わせにドキドキしている場合じゃありません。北海道帯広から、世界中の農業者さんに愛用してもらえるサービスを提供するため、スタッフ一同ワイワイしながら前進していきます。