はじめまして! AgriBusシリーズへようこそ。

「AgriBusシリーズ」は、手軽に農作業の負担やコストを軽減できるよう開発されたGPSガイダンスシステムです。
ここでは、AgriBusシリーズの何から始めればいいのか、目的やご予算に合わせてどの製品を使うべきなのか、についてご案内いたします。

 

 

【各ステップの説明にジャンプ】

 

STEP1

トラクターなどの農機を「まっすぐ等間隔に」走らせたい

 

STEP2

パソコンで圃場を管理したり、作業履歴を整理したい

 

STEP3

さらに便利に、効率的な農作業を実現したい

 

STEP4

外付けGPSを使って、農作業の精度を上げたい

 

STEP5

自動操舵を実現したい

 

 

AgriBus-NAVIをダウンロードする

「AgriBus-NAVI」はトラクターやコンバイン、自走式スプレーヤーなどの農業機械・農業車両に搭載して、圃場内の直進作業をお手伝いするAndroid用GPS/GNSSガイダンスアプリです。画面表示を確認しながら運転することで、広い圃場内でまっすぐ、等間隔に農作業を行うことができます。

 

 

特徴

 

対応機種

 

参考情報

 

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AgriBus-Webに登録する

AgriBus-NAVIアプリでのGPSガイダンスを確認できたら、次はAgriBus-Webに登録し、圃場やトラクターの作業履歴を、パソコンのウェブブラウザ画面で管理してみましょう。

「AgriBus-Web」では、AgriBus-NAVIアプリでの作業履歴を記録して、衛星写真と3D表示を使った圃場エリアの作成や、作付け記録などの管理をすることができます。

AgriBus-Webのご利用も、基本的には無料です!(一部、有料機能あり)

※無料プランでの、作業履歴は直近2日間のみ、となります。
※作業履歴管理を無期限にしたい場合は、「スタンダードプラン」を購読する必要があります。

 

参考情報

 

 

スタンダードプランに加入する

「AgriBus-NAVI」アプリでのナビゲーションや、「AgriBus-Web」での圃場・作業履歴の管理方法を、もっと本格的に、より効率化させるため、「スタンダードプラン」(AgriBus-NAVIの有料プラン)を購読して機能をアップグレードさせましょう。

スタンダードプラン

 

あなたの農作業をバックアップ

 

お申し込みは、AgriBus-NAVIアプリ内からGoogle Playの定期購読「スタンダードプラン」をお申し込みください。

 

 

AgriBus-GMiniRを導入する

端末に内蔵されているGPS受信機では、その精度の限界から、どうしても誤差が生じてしまいます。AgriBus-Webにて作業履歴を確認すると、軌跡が実際の圃場位置からズレて表示されたり、サンプリング間隔(データを取り込む周期・間隔)が遅くジグザグに表示されたりということが発生します。これを解消するには、外付けGPSを導入し、高精度な位置情報を受信する必要があります。

私たちはAgriBus-NAVIに最適化されたオリジナル商品として、GPS/GNSS受信機「AgriBus-GMiniR」を取り扱っております。

AgriBus-GMiniR
定価 ¥69,800(税込・送料無料)

GMiniRを購入

※現在のところ、AgriBus-GMiniRは日本国内のみ配送となっています。

 

参考情報

 

 

超高精度「センチメートル級」の位置情報を用意する

さぁ、ここまでで、すでにお手持ちのトラクターに高精度の位置情報でのガイダンスを実現し、トラクターの作業状況を管理するまでになりました。最後の一手は「自動操舵」です。自動操舵を実現するには、更なる超高精度「センチメートル級」の位置情報が必要となります。それを可能とするのが、RTK測位となります。

ここで、超高精度を可能とする「RTK測位」って何?という疑問がわきましたか?
RKT測位とは、簡単に説明すると、GPS/GNSSの位置情報を、基準局(BASE)と移動局(ROVER)の2か所で取得して、その差分を読み込ませること=「補正情報の転送」で位置情報のずれを修正する方法です。

実は、STEP4にて利用していた「AgriBus-GMiniR」は、設定を変えることでRTK基準局(BASE)としても使用できるようになっていまして、AgriBus-NAVIアプリへの補正情報転送サービス「AgriBus-Caster」へのWi-Fi接続も実装しています。つまり、ご自宅にWi-Fi環境さえあれば、自前で誰でも簡単にRTK基準局を設置することができます。

 

AgriBus-G2とAgriBus-AutoSteerを導入する

「AgriBus-G2」(自動操舵用のGPS/GNSS受信機)と「AgriBus-AutoSteer」を導入すれば、新たに高額なトラクターを購入しなくても、お手持ちのトラクターに後付けするだけで自動操舵が可能になります。

 

自動操舵の実現のために必要なもの

①AgriBus-AutoSteer
②AgriBus-G2
③ステア取付金具(金具の製作は私たちで承りますが、取り付けはご自身に行っていただくことになります)
④RTK補正情報の用意(AgriBus-GMiniRをご自宅に設置するなど)

 

参考情報

 

AgriBusシリーズを導入いただくことで、農業者様が、運転や機械操作ではなく、よりよい作物づくりや農場経営の発展に注力できますよう、スタッフ全員が心より願っております。