AgriBus-NAVIアプリ バージョンアップのお知らせ(v3.9.6)

AgriBus-NAVI

2020/09/10

segawear

本日、AgriBus-NAVI アプリの新バージョン3.9.6を、Google Play ストアへと配信開始いたしました。
以下の機能追加、および変更を行っております。アプリをお使いの皆さま、ご確認いただけますようお願いいたします。

リリースノート(3.9.6)

  • チュートリアルのリニューアル
  • 作業設定ダイアログと、保存済み作業履歴一覧ダイアログを新設
  • 走行基準線設定ダイアログと、保存済み走行基準線一覧ダイアログを新設
  • オートステア処理改善
  • GNSS取付姿勢の計算方法の修正
  • 他社製bluetooth接続GNSSレシーバー用Ntripクライアント
  • エンタープライズプランに対応
  • その他バグ修正

 

<以下特記事項>

チュートリアルのリニューアル

これまで「デモモード」として提供していた、サンプルデータでの走行デモですが、「チュートリアル」として生まれ変わりました。

ステップごとにアプリの基本的な使い方を学習していくことができるよう、ボタンなどのガイド表示と説明が出るようにしました。アプリを新規インストールするか、設定画面より「チュートリアル」をタップすると起動するようになっています。

また、新規インストールの際の導入画面のみ、スマホを立てた状態(縦長状態での表示)に対応しています。今後は縦長に対応する画面を増やしていく予定です。

 

作業設定ダイアログと、保存済み作業履歴一覧ダイアログを新設

これまでナビゲーション画面の右側、レンチのアイコンの「圃場設定画面」から設定していた「作業幅」と「ガイダンス間隔」の設定項目を、すぐ起動できるようナビゲーション画面の右側に配置いたしました。

新しい設定画面では、Googleマップの衛星写真を見ながら現在作業中の作業内容を確認し、その時点までの作業内容で保存したり、リセットしたりすることができます。

そして、下記2つの新たな設定を追加しております。

  • 圃場から出てすぐ戻ったときに作業履歴を自動で連結する・しない
  • 過去の作業軌跡の色を半透明にする・しない

また、ダイアログ左下のボタンより「保存済み作業履歴」に切り替えることにより、過去の作業履歴を、Googleマップの衛星写真にマッピングする形で確認することができるようになっております。

※なお、これまで設定項目として存在していた作業幅の「L」「R」ですが、実は内部的に反映されておらず、意味のない項目となっていたため削除させていただきました。

 

走行基準線設定ダイアログと、保存済み走行基準線一覧ダイアログを新設

こちらも、これまで「圃場設定画面」から設定していた「走行基準線」に関するの設定項目を、ひとつのダイアログに集約いたしました。

新しい設定画面では、Googleマップの衛星写真を見ながら現在設定中の走行基準線を確認し、方位を微調整したり設定を解除したりすることができます。

そして、下記2つの新たな走行基準線の適用オプションを追加しております。

  • 方位のみ適用
  • 方位とガイダンス間隔を適用

また、ダイアログ左下のボタンより「保存済み走行基準線」に切り替えると、過去に設定した走行基準線のリストが表示され(現在地より近い順に並んでいます)、Googleマップの衛星写真にマッピングする形で確認してから、そのままボタンを押すだけで適用することができるようになっております。

※保存済み走行基準線に関する機能は、スタンダードプランへの契約が必要となっています。

 

オートステア処理改善

今回のアップデートにも、AgriBus-AutoSteer制御の修正が含まれております。

もしアップデート後にステアリングの振れが収まらない時は、「パラメータのリセット」をお試しくださいますようお願いいたします。

 

 

以上が今回のリリース内容です。

本件リリースに関するお問い合わせはこちらにお願いいたします。ご意見、ご要望お待ちしております。

https://support.agri-info-design.com/

 

AgriBus-NAVIアプリのダウンロードはこちらから
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.agri_info_design.AgriBusNavi