ソフトウエア受託開発・ISOBUS コンサルティング

農業機械の情報化・自動化に関するソフトウエア開発とコンサルティングを、農機メーカー・開発者・研究機関・行政の皆さまに提供しています。AgriBus-NAVI や自動操舵、AgriBus-Web、AgriBus-DWH を自社で開発・運用してきた経験と、農業機械の通信制御の国際標準に関する知見が土台です。

ISOBUS (ISO 11783) / AgGateway コンサルティング

トラクターと作業機がメーカーを超えてつながる「かしこい・つながる農業機械」を実現する標準化技術について、企画段階の相談から、仕様策定、ソフトウエア開発、相互互換性の確認試験まで一連で支援します。国際標準 (ISO 11783 / ISOBUS) と国内標準 (AG-PORT) の両方に対応します。

ソフトウエア受託開発

GNSS ガイダンス、自動操舵、精密農業支援、農業用ロボット、クラウドでの圃場・作業データ管理など、農業 ICT のシステムを要件定義から開発・運用まで請け負います。自社製品で使っている技術 (RTK 補正情報の配信、ISOXML の入出力、スマートフォン・タブレット向けアプリ、クラウド API) をそのまま活かせます。

共同研究・実証

研究機関・行政・企業との共同研究や、圃場での実証に参加しています。匿名統計化した農作業データ (AgriBus-DWH) の研究利用についてもご相談ください。

API・データ連携

AgriBus の圃場・作業データを外部のアプリやサービスから利用するための AgriBus API と、匿名統計を REST API / MCP で提供する AgriBus-DWH があります。御社のシステムとの連携、データ提供の形はご要望に合わせて設計します。

ご相談の流れ

お問い合わせ から「ISOBUS・受託開発・API・データ」を選び、ご相談の概要と想定している時期をお知らせください。内容を確認のうえ、担当者からご連絡します。秘密保持契約の締結にも対応します。