AgriBus 用語辞典
AgriBus シリーズで使う用語の説明です。
このページの項目
- GNSS / GPS「GNSS(Global Navigation Satellite System)グローバル ナビゲーション サテライト システム」は、衛星測位システムの総称です。GPSは、アメリカが開発した衛星測位システム「GPS(Global Posi
- GNSS / GPSステータスGNSS/GPSステータスは全部で6つあります。 1. NO GNSS 未接続または通信エラー。GNSS信号を受信できていません。 2. NO POS 位置未検出。GNSS信号は受信できていますが、電波が悪いなどの理由により現在位置が計算で
- HDOP水平方向の位置精度の低下率を数値で表したもので、数値が小さいほど精度が高くなります。 上空に衛星が偏りなく全体的に配置されていると、精度が高くなります。 当社では"1.0"より小さければ精度が良いと判断しております。
- Ntripインターネットを介して基準局の補正情報を転送するための通信プロトコル。 マウントポイントは、基準局を区別するための識別子のこと。
- RTKRTKとは「Real Time Kinematic」の略称で、「移動局(Rover)」は「基準局(Base)」の補正情報を利用して誤差数cmの超高精度な位置情報を得ることができます。 移動局(Rover) 農機、自動車、ドローンなどの移動体
- シグナル強度衛星から受信した信号の強度。周りに建物や防風林などの遮蔽物があると強度が下がります。
- ファームウェア機器に内蔵された制御プログラム。ファームウェアは常に最新にアップデートしてください。ファームウェアのリリースは、弊社のホームページやFacebookでお知らせいたします。
- ブートローダ機器に内蔵された起動プログラム。
- 作業幅とガイダンス間隔・作業幅 作業機の幅。 ・ガイダンス間隔 走行基準線の間隔。折り返す間隔と掛け合わせ幅をもとに設定してください。
- 走行基準線走行基準線とは「真っ直ぐ、等間隔」に車両を走らせるための基準となる線のことです。 AgriBus-NAVIでは、走行中にAボタン→Bボタンを順に長押しすることで走行基準線を作成することができます。この走行基準線に沿って車両を走らせることで、
- 同期同期とは「AgriBus-NAVI」と「AgriBus-Web」が同じデータ(作業履歴、走行基準線、圃場、アプリ設定情報)を利用できるようにデータをやりとりすることです。「AgriBus-NAVI」で保存した作業履歴などを「AgriBus-
- 捕捉衛星数信号を受信している衛星の数。 ※. 捕捉衛星数が多くなっても必ずしも位置精度が良くなるわけではございません。