AgriBus-GMiniを使ってRTK測位する方法

AgriBus-GMini

2019/03/13

Jin

RTK-Usage / GMini

GNSS/GPSガイダンス「AgriBus-NAVI」アプリで使える純正レシーバー「AgriBus-GMini(以下、GMini ※)」は、AgriBus-NAVIアプリに最適化された高精度のGNSS/GPS測位を可能としますが、実は、RTK基準局そして移動局としてもお使いいただける仕様となっております。

(※ GMiniの次ロット販売開始は5月を予定しています。詳細は本ブログ等でお知らせいたしますのでもう少々お待ちください。)

 

しかしRTK基準局・移動局として活用するにはちょっとした使いこなしが必要となっておりまして、取扱説明書には書いていない内容を、補足的にこのブログで紹介させていただきます。

 

通常、RTK測位する場合には「基準局(Base)」と「移動局(Rover)」の2つが必要ですが、GMiniは、その両方に対応しているため、GMiniを2つ用意し、両局として活用することで、RTK測位ができてしまいます。

ただし、他社製サービスやアプリを利用する必要があるため、ユーザーご自身でいくつかの設定が必要です。また、必ずしもRTK測位ができるとは限りませんのでご了承ください。

 

手順の詳細に関しては、下記のそれぞれのページで説明しておりますのでご参照ください。

 

GMiniを2つ用意することで、RTK測位が可能となることを紹介させていただきましたが、GMiniと、同時期(5月予定)発売のオートステア(自動操舵)およびISOBUS対応の「AgriBus-G+」とを組み合わせることも可能です。

(※ AgriBus-G+の情報につきましても、追って本ブログ等で紹介させていただきます。)

 

皆様に、これらの情報がお役に立てれば嬉しいです。

それでは、よいRTK生活をお過ごしください!